技術提携 建徳工業はオリジナル技術の製造プロセスと組立技術を提供し、JUNKER社(ドイツ)と共同生産を行い、高速で高能率且つ高精度のCNC円筒研削盤を提供します。
高級鋳鉄 主要な部分には高級鋳鉄を採用。ベースの内部はCAE分析による剛性、質量計算を行い、最適設計を行いました。焼鈍処理により残留応力除去し、また、ベッドには複合コンクリートを流し込み耐震性を与え、経時変形を防ぎ、安定性を確保しています。
駆動システム X軸. Z軸は精密ネジを採用し、サーボモーターと MPG装置, 又、X軸にハイデンハインのスケールフィード.バックを配置しています。砥石軸径、テーブル左右、砥石台前後のボールネジ径を太くして更に能力アップ。
スピンドルはタイミングベルトを介しサーボモーターで駆動され、ワークヘッドは剛性を重視したデットセンタ形です。合わせて高精度を実現します。
潤滑システム X軸. Z軸スライドは摺動面にテフロンを採用、摩擦係数を下げて、スムースなテーブル駆動と長寿命を保証します。
スピンドルの設計 スピンドルは精密なアンギュラ玉軸受を採用、三点ワイドスパンのサポートにより、研削剛性と高精度を持ち、又、グリース密封式のユニット形を採用しているので、メンテナンスの手間がかからず保守が容易です。
便利な操作システム PLC(プログラマブル コントローラー:シーケンサー)と人間工学に基づく設計、大きい操作スクリーンのカラータッチパネルを採用。図面対話方式で熟練者不要のイージーオペレーション。パラメーターを入力すれば、自動研削サイクルができ、便利です。
高能率に達成 いろいろな付属品(オプション)、例えば:ドリル. チャック. 電磁チャックとセンターフレームなど, 各種砥石と組み合わせによって,円筒研削、段付き研削、端面研削、テーパー、エッジ、曲面研削を実現します。また内面研削装置(オプション)を取り付ければ、内径と内面テーパ研削ができます。
優れた機上計測技術 バックラッシュ対策に砥石自動補正システムをオプション選択できます。 又、直径の自動定寸装置と端面位置決め装置により、段取りの時間を短縮でき、能率を高めます。 |